上弦の月は「地球から見て右側しか見えない、新月から満月に向かう月のこと。」

「右月」と言い換えると分かりやすい。

下弦の月は「地球から見て左側しか見えない、満月から新月に向かう月のこと」。

「左月」と言い換えると分かりやすい。

月は太陽光を浴びているのですが、地球の影が当たるため地球から見ると満ち欠けをしているように見えます。

「上弦の月」はだんだん満ちていく月のこと
「上弦の月」は弓の弦の形から来ています。

弦が上にある形が「上弦の月」になります。

新月から満月に向かう日に見られる月のことです。

三日月も弦が上にあり、右側の月が見えていることから「上弦の月」に含まれます。

「上弦の月」は昼間残月として弦を下にして東から昇り、夕方に真上に来て輝き初め、深夜に弦を上にして沈みます。

「下弦の月」はだんだん欠けていく月のこと
「下弦の月」は弓の弦の形から来ています。

弦が下にある形が「下弦の月」になります。

満月から新月に向かう日に見られる月のことです。

「下弦の月」は深夜に弦を上にして輝きながら東から昇り、明け方に真上に来て薄くなり、昼間に残月として弦を下にして沈みます。

弦を上にして昇り、弦を下にして沈むのです弦弦の向きは頭の上に来た時を境に変わります。

月は時間により「上弦の月になり下弦の月になる」ことがあります。

月は一日でも「上弦の月」と「下弦の月」に見える時間帯があります。

「上弦の月」は夕方から深夜に見える月、「下弦の月」は明け方から昼間にかけて見える月のことになります。

暗い時に良く見えるのが「上弦の月」です。

「三日月」もそのころ見えるので、印象に残るのでしょう。

月は一日でもが上と下に見えるため、沈む時の弦の位置により「上弦の月」「下弦の月」としているのです。

「上弦の月」と「下弦の月」

「上弦の月」は新月から満月に至る日で見ることが出来ます。

暗い時間帯に移動し、弦を上に向けて沈むので印象深い月になります。

「下弦の月」は満月から新月に至る日に見られるもので明るい時に沈み、沈むときは弦を下にするので「下弦の月」と言います。

月の向きは一日でも変わるので、「上弦の月」「下弦の月」を決めるのは沈む時の弦の向きにしています。

おすすめの記事