pieceは「一つのこと、一片のこと」。

「一つ」と言い換えると分かりやすい。

peaceは「平和のこと」。

「平和」と言い換えると分かりやすい。

「piece」と「peace」はスペリングこそ若干異なりますが、発音は同じです。

英語圏の人は会話の中身で判断をしている訳です。

「6Pチーズ」の「P」は6個と言う意味で使います。

何個入りと言う場合にも「piece」は使われます。

また、似たような「peace」は「平和」と言う意味です。

「piece」は数の単位

「piece」は数を数える時に使われます。

「a piece of ~」と使う場合は「一つの~」と言う意味になります。

「かけら、部品、音楽の作品、楽譜」などの意味もあります。

何かの構成単位のことでもあり、ジグゾーパズルの一かけらも言い、また、プラモデルを構成している一つの部品のことも言います。

ギターやピアノの一曲の楽譜も言います。

「peace」は「平和」と言う意味

「peace」は「平和」と言う意味になります。

日本でも外来語として「ピース」は定着した言葉です。

「平和」と言う言葉は戦争がないことはもちろん、社会的にも平穏が保たれている状態を言います。

現代の日本はほぼそれに近い状態で「平和」と言えます。

敵対心があり専制的な政治を行っている限り、「平和な国」ではありません。

英語にもある「piece」と「peace」のような似た言葉

「piece(一つ)」と「peace(平和)」は良い例ですが、英語にも似た言葉は多く存在します。

発音やスペリングが似通っていても意味が異なると言う言葉です。

例えば、「staff(要員) とstuff(もの)」、「weather(天気)とwhether(かどうか)」、「adapt(適合させる)とadopt(採択する)」などが挙げられます。

英語は漢字のような「表意文字」ではありませんが「表音文字」の「似た綴り」「同発音」の言葉はあるのです。

「piece」と「peace」とは

「piece」は「あるものの構成単位のこと」で「一つ、一片、ひとかけら、一曲、おもちゃの部品」などの意味があります。

「peace」は「平和」のことです。

どちらもスペリングが大変に似通って間違い易いこと、発音は同じであることなどから、英語の「似たもの、言葉、間違い易いもの、言葉」になります。

どちらも「ピース」と発音しますが「平和のピース」は外来語として定着しています。

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