「相手を厳しく責め立てること」という意味があり、何らかの失敗などをした人に対して叱責をしながら、必要以上に批判をしたりすることという状況です。

単純に失敗したことを責めるというよりは、不満な部分を相手に全てぶつけたり、想像で責める、関係ない話を持ち出すなど、失敗をした側にとってもなんとなく疑問を感じるようなやり方で怒るようなシーンが該当します。

「詰問」の意味

詰問というのは、何らかの失敗などをした相手を厳しく責め立てるという意味の言葉です。

必要以上に怒るようなシーンで使われる言葉であり、例えば、失敗したこととは関係ない話を持ち出して、そのことも同時に相手にぶつけるような、責め方や怒り方に悪意が感じられるような状況のときに詰問という言葉を使うということになります。

「詰問」の使い方

詰問という言葉についてはいろいろなシーンで見られる可能性があるものの、やはりビジネスシーンでは割と使われやすいです。

ある失敗をしたときに、その原因を勝手に想像され、例えばどうせ学生気分がまだ抜けないんだろうとか、真実とは限らないような理由を勝手に決めつけられ、それで責められるような状況が該当します。

責められている側が納得できないような責め方、怒り方が詰問なのです。

「詰問」の例文

「この前仕事でミスをしてしまったのですが、そのときに上司がそのミスとは特に関係ない日ごろの話まで持ってきて私を詰問してきましたよ。

こっちがミスをしている以上、反論がしづらいと読んで、日ごろの不満を全てぶつけてきたように感じました。

心の中ではその話は関係ないだろ?と思っていましたが、反論できませんでした。」

詰問は嫌がらせのような状態に近い

詰問というのは単なる叱責や批判とは違い、必要以上に厳しく責め立てることです。

つまり、関係ない話を持ってこられたり、責め立てる側にとって都合のいい想像を勝手にされたりという、責められる側にとって納得いかない状況が存在するのです。

傍から見れば単なる嫌がらせと感じられるような状況にも映るという点が特徴なのです。

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