カタログは「品目を系統別に整理した案内書のこと」。

「目録」と言い換えると分かりやすい。

パンフレットは「製本されていないもののこと」。

「冊子」と言い換えると分かりやすい。

リーフレットは「パンフレットの一種で折りたたまれた一枚の紙のこと」。

「折冊子」と言い換えると分かりやすい。

カタログは製品の紹介などに、パンフレットとリーフレットは宣伝・案内などの説明のために作られます。

カタログは内容のしっかりした説明書です。

カタログは会社などが製造している製品の案内や美術館などの施設の説明のために作られる内容が充実したものです。

書籍とは区別されていて、ハードカバー製本がなされていない冊子状のものになります。

また、無店舗販売用として、カタログ販売や通信販売にも利用されます。

また、相手側が自由に欲しい物を選べるという利便さからカタログギフトとして利用されます。

パンフレットは複数の紙で作られる製本されていない簡易冊子のことです。

パンフレットは何枚かの紙に情報を印刷し、宣伝用や案内用に作られます。

主に会社案内・製品紹介・イベント案内・学校案内などに使用されて何回も読み返すことを前提に作られています。

カタログよりは簡易なものとして作られますので、内容はその場所がとりあえず何かと言うことが分かりやすく短時間に理解できれば良いのです。

リーフレットはパンフレットの一種で形態が異なります。

リーフレットはパンフレットと同じ用途で作られますが、形態は簡易な作りになります。

パンフレットが複数の用紙を使うのに対して、リーフレットは一枚の紙を二つ折りや三つ折りに折りたたんだ状態になっています。

そのため、掲載情報量は自ずと少なくなるのですが、簡単な案内でも十分な場合に用いられます。

主に観光地やイベントの簡易案内に使われています。

カタログはしっかりした案内に使い、簡単な案内はほとんどパンフレットかリーフレットになっています。

博物館や美術館・企業などではカタログが用意されて、観光地には必ずと言って良い程、案内書としてパンフレットやリーフレットが置かれています。

それに従って観光を楽しむので、後々思い出すために持ち帰ることが多くなります。

このようなことはイベントや学校・企業・施設などに行った時も同じです。

また、自治体が作成する地図やハザードマップなどのリーフレットは広げると一枚の大きな紙になるものが多いようです。

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