大麻は「大麻草から採れる精神作用のある物質のこと」「マリファナ」と言い換えると分かりやすい。

タバコは「タバコから作られる趣向品のこと」。

「趣向品」と言い換えると分かりやすい。

「大麻」は日本では禁止されていますが、外国の一部では解禁され「タバコ」と同じ感覚で吸われています。

日本でもその影響か「大麻」汚染が若者の間で広まっています。

「大麻」はマリファナのこと

「大麻」は一部の外国では「マリファナ」と言われ、たばこのように吸われています。

解禁している国はカナダ、ウルグアイ、アメリカの一部の州、ルクセンブルグ、マルタなどですが、タイやドイツでも解禁の動きがあります。

「大麻」から採取されたものをタバコのように吸うと、幻覚症状やハイテンションとなる作用があります。

「タバコ」は趣向品

「タバコ」は趣向品として認められているものですが、ニコチン中毒やタールによる発がんのリスクがあります。

戦後ブームになりかなりの喫煙者がいて、1966年のピーク時は83.7%の喫煙者がいましたが、2018年には27.8%にまで減少しています。

昔から趣向品として認められてきたものですが、弊害が叫ばれてきました。

最近では、電子タバコが流行していますが、有害物質がかなり少ないとは言え、煙を肺に吸い込むことは同じで、健康に良い訳はありません。

「電子タバコ」とは

「電子タバコ」は加熱式タバコと電子タバコの2種類があり、加熱式は煙が出ないことが特徴で、匂いも付きにくいのですが、タバコの葉由来であるため紙巻タバコと大差はありません。

「電子タバコ」はプロピレングリコールとグリセリンの液体で、加熱し蒸気を吸い込むものです。

添加物としては安全性が有っても、肺に吸い込むと言うことが安全なのか保障されません。

また、大麻などの薬物を吸う人もいるのです。

「大麻」と「タバコ」とは

「大麻」も「タバコ」も過熱して煙を吸引することでは同じです。

どちらも精神的な作用があり、特に「大麻」は非合法で精神作用も強いものです。

「大麻=マリファナ」は世界では合法化される傾向にありますが、日本では認められていません。

しかし、若者の間では一部で蔓延している可能性があります。

「電子タバコ」に切り替える喫煙者も増えていますが、有害物質は少ないとはいえ、肺に良い訳はありません。

また、「大麻」などとの関連も指摘されています。

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