公同は「社会や世間一般の人たちのこと」。

こういう意味で使う言葉なので、いろいろなシーンで使えそうですけど、実際は見聞きするシーンはほとんどないと言えます。

公共は「社会一般のこと」。

社会そのものを指すときに公共という言葉を使うことが多いです。

公共スペースとか、公共の場といった表現を使用することがあると言えます。

「公同」の意味

公同とは、社会や世間一般の人たちのことです。

こういう存在に対して使用する言葉になりますから、多くの場面で使うことができると言えます。

ただ、公同という言い方はあまりメジャーではありません。

したがって、知っている人はかなり少ないと思われますし、日常生活で見聞きする機会もほとんどないと評価できると思われます。

「公共」の意味

公共とは、社会一般のことです。

社会を指す意味で使われる言葉になるので、多くのシーンで使用できる表現になると言えるはずです。

ただ、公共の場合には私的空間ではないという意味で使用することが非常に多く、公共スペースや公共の場という言い方をすることが特に多いので、そこに関しては知っておいた方がいいと言えます。

「公同」と「公共」の用法や用例

「常識というものは、基本的には公同における多数決のような性質がある。

全員が賛同しているわけではないが、多くが共感する内容が常識になるんだ。」

「公共の場においては、基本的には騒いだりすることは望ましくない。

したがって、どんなときもできるだけ静かに、落ち着いて過ごしていくことが重要であると言えるんだ。」

公同と公共は意味が似ている部分もある

公同と公共は意味は割と似ています。

ともに社会を意味する言葉であり、同じような場面で使っていくことがしやすいでしょう。

でも、これらの表現は知名度に大きな差があります。

公同はそこまで有名ではないものの、公共はそれなりにメジャーな言い方になるので、そういったところは知っておいた方がいいのではないかと思われます。

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