へーは「感心したときに使う相槌のこと」。

「感心」と言い換えると分かりやすい。

フーンは「疑問を感じた時に使う相槌のこと」。

「疑問」と言い換えると分かりやすい。

「ヘー」も「フーン」も会話の時の相槌になります。

「ヘー」は感心したときや納得した時などに発する言葉で、「フーン」は聞きながらおかしいと感じた時に発する言葉になります。

「ヘー」は感心したので使う相槌

「ヘー」は相手の言うことがまともで納得できる内容であったため、「なるほど」と感心をしたときに出る言葉です。

自分の知らない言葉や情報であれば、特に使います。

「昨日の夜、事務所に空き巣が入ったらしい、ヘー」「明日、日食が起きます、へー」「私は今年90歳にもなるのですよ、へー」「あの人はあなたのことを良く言っていましたよ、へー」などと使います。

「フーン」は疑問を持った時に使う相槌

「フーン」は相手の話を聞いても納得がいかないときや疑問に感じた時に使う相槌になります。

自分の知らない情報だと相手は思って話をするのですが、自分はそのことについて少しは情報を得ていた場合、内容に齟齬があれば「おかしいな」と感じるわけです。

その時に発する相槌となります。

話を聞いた後、即座に反論や食い違いをただすことをするかもしれません。

「へー」も「フーン」もとぼける時にも使う言葉

「へー」も「フーン」も知っている情報や言葉であれば、「知っている」というべきなのですが、人が悪いととぼけることがあります。

わざと感心や納得をして「へー」と言い、反論があっても「フーン」と言い、相手を小ばかにすることです。

特に知っていることを聞かされる場合は、もっと詳しく知りたいがためにとぼけるのです。

「へー」と「フーン」とは

「へー」は感心した時、または納得した時に発する相槌のことです。

「フーン」は疑問を持ちながらも相手の言うことを最後まで聞こうという時に使います。

その後、相違点の確認や反論をするのです。

場合により知っていることでも知らないふりをして感心することがあります。

とぼけることや小ばかにすることで使うことがあるのです。

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