ごはんは「食事または白飯のこと。」

「家庭食事」と言い換えると分かりやすい。

食事は「外食または家庭食のこと」。

「摂取」と言い換えると分かりやすい。

「ごはんにしましょう」「食事にしましょう」は同じことで、ごはんは食事のことを言います。

「ごはんに出かけましょう」とは言わず「食事に出かけましょう」とはいうので「ごはん」とは「家庭内での食事」のことになります。

「ごはん」は家庭食のこと
「ごはん」は食事のことを砕けた言い方ですることです。

かしこまった場所では言いません。

「ごはんをご馳走なりありがとうございます」などとは決して言わず、普通は「食事をご馳走になりありがとうございます」と言います。

親が子供に「ごはんにしよう」と言うのは自然の言い方で「食事にしよう」は家族の大人同士の会話になるのです。

「食事」は家の外での会話に使います。

「食事」は外食や家の外での会話、他人同士の会話に使います。

「これから食事などどうですか」「食事は済まされましたか」「今日の食事当番は誰ですか」「食事は何がお好きですか」などと使い、これを「ごはん」に置き換えることはできません。

「これからごはんなど」「ごはんは済まされ」「今日のごはん当番」「ごはんは何が」と言うわけにはいきません。

「ごはん」は「食事」の砕けた言い方なの
「ごはん」は身内同士の間の砕けた「食事」の言い方で、他人には決して使いません。

余程親しい間柄なら使うことはあるかも知れませんが、基本はそうなのです。

「ごはん」はそのものの本来の使い方で「ごはんをよそる」「ごはんを炊く」「ごはん茶碗が欠けた」「ごはんに麦を入れた」などと使います。

食事と言う意味で背は「ごはんにしましょうか」「ごはんのおかずは何」と使います。

「ごはん」と「食事」

「ごはん」は「白飯」のことですが、親しい家族や身内での会話で「食事」のことを言うことが多いものです。

「ごはんを炊く」「もうすぐごはんですよ」と言い、「食事」は家の外での会話、他人同士の会話、かしこまったときの会話などに使われる言葉です。

「みんなで食事に行きましょう」「今日は外で食事ですよ」「食事にお誘いいただきありがとうございます」「食事でも行きませんか」などと使います。

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