後夜は「夜半から朝までの時間のこと」。

仏教において使われる場合もありますが、一般的にはこういう意味になります。

あまりメジャーな言い方ではないです。

深夜は「夜更けの時間帯のこと」。

夜遅くの時間帯で使う言葉になります。

後夜とは意味は似ているものの、違うと言える箇所もありますから、そこは知っておかないといけません。

「後夜」の意味

後夜とは、夜半から朝までの時間のことです。

夜遅くから朝までの時間帯において使う言葉であり、仏教において使用することもあります。

そんなに知名度が高い言い方ではないため、日常的にはほとんど見聞きしないと言える可能性があるでしょう。

したがって、馴染みは感じづらい面があるのではないかと思われるので、そこはポイントです。

「深夜」の意味

深夜とは、夜更けの時間帯のことです。

夜遅い時間帯において使っていく言葉になるので、意味としては後夜にかなり近いと思われます。

でも、深夜の方が有名な言い方になるでしょう。

だから、両者はそういったところで区別をすることができます。

深夜という表現は日常的によく使われており、馴染みも感じやすいという言い方ができます。

「後夜」と「深夜」の用法や用例

「今日は後夜の時間帯において、雨が降っていたみたいだ。

朝起きたらもう止んでいたけど、地面が濡れていたから、ちょっと前まで降っていたという状況だろう。」

「深夜にはどうしてもお腹が空いてくる。

したがって、こういう時間帯のために何か食べるものを用意しておいた方がいい。

頻繁に食べたくなる可能性があると言えるだろうから。」

後夜と深夜は意味はそれなりに似ている

後夜と深夜に関しては意味はそれなりに近いです。

完全に意味が一致しているわけではありませんが、似ていると感じられる状況でしょう。

ただ、使用頻度は深夜の方が高いです。

こちらはたびたび見聞きしやすい言い方になるものの、後夜はあまり見聞きしない言い方になるので、そこで区別をしていくことができると評価できます。

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