未見は「まだ見ていないこと」。

まだ会っていないというケースでも使用できる言い方になります。

使うことができる場面はありますが、マイナーな表現です。

未聴は「まだ聴いたことがないこと」。

こちらは聴いたことがないケースで使用するため、未見の意味に近いものの、全く同じではないです。

意味で区別ができると言えます。

「未見」の意味

未見とは、まだ見ていないことです。

見ていないケースでも使いますけど、会っていないケースでも使用する言葉になります。

使うことができるシーンはそれなりに多いものの、実際に使われるケースはそこまで多くないでしょう。

どうしても知名度が低い言葉になるので、これを知っている人はあまり多くないという言い方ができます。

「未聴」の意味

未聴とは、まだ聴いたことがないことです。

特定の曲などをまだ聴いたことがないと言えるような場面で使っていく言葉になります。

したがって、こちらも使うことができる場面は多くあります。

でも、やはり知名度が高い言い方ではありませんから、どうしても見聞きするシーンはそこまで多くないという状況ではないかと思われます。

「未見」と「未聴」の用法や用例

「私は城を巡るのが好きなのだが、まだ未見と言える城に関しては、国内でもそれなりに多くある。

したがって、まだ行ったことがない城について、早く行ってみたいと思う。」

「この曲は世間でかなり話題になっており、自分でも1度聴いてみたいと思っていたんだ。

しかし、今のところは未聴であると言える。

いずれは聴いてみたいが。」

未見と未聴は意味で区別ができる

未見と未聴は意味は似ている部分はありますが、同じとは言えないので、きちんと区別ができる箇所がある点は理解しておきましょう。

こういった言い方は日常的に使うことができるシーンはそれなりに多くあるでしょう。

ただ、知名度は高くありませんから、実際にこういった言葉が使われる場面はそこまで多くないという評価が可能です。

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