テレは「英語で遠方のと言う接頭語のこと」。

「テレビ」と言い換えると分かりやすい。

リモートは「英語で遠隔のこと」。

「リモートコントロール」と言い換えると分かりやすい。

「テレ」も「リモート」も「遠く離れている」と言う意味があります。

「テレ」は「テレビジョン、テレフォン」、「リモート」は「リモコン、リモート会議」のような言葉になります。

「テレ」は「遠方の、遠方に」などのこと

「テレ」が付く言葉やものは多くありますが、すべて「遠方のもの」と「直ぐそば」に再現することを言います。

テレ」が付くものや言葉は「テレグラム(電報)、テレグラフ(電信)、テレクラ(テレフォンクラブ)、テレスコープ(望遠鏡)、テレパシー(精神感応)、テレビジョン、テレフォン(電話)、テレワーク」などがあります。

「リモート」は遠隔操作のこと

「リモート」は離れた場所にある装置や照明などを通信回線や電波などで遠隔操作を行うことを言います。

「リモートコントロール(リモコン)」「リモートスイッチ」「リモート会議」「リモートワーク」「リモートカー(中継車)」「リモート勤務」などの言葉があります。

照明器具やテレビなどの家電製品の操作は今や「リモコン」が主流を占めています。

「テレ」は相当遠方のこと、「リモート」は原則比較的近くのこと

「テレ」は相当遠方のものを近くで再現することです。

遠方にある映像や音声、文字、写真、職場、会議などを直ぐ身近に再現することです。

通信回線や電波、レンズなどを使って再現をしています。

昔の人類は考えられないこと、不思議なこと、魔法のようなことと受け止めるかも知れません。

「リモート」も比較的近くのものを手許で操作が出来る訳ですから、同じ様に感じたかも知れません。

「テレ」と「リモート」とは

「テレ」は「離れているものを身近に再現する」こと、「リモート」は「離れているものを身近で操作する」と言うことです。

「テレ」には「テレビ、テレフォン、テレグラム、テレスコープ、テレパシー」などの言葉があり、「リモート」には「リモートコントロール」、リモートスイッチ、リモート会議、リモートワーク、リモートカー(中継車)、リモート勤務」などの言葉があります。

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