「ロックオン」と「ホーミング」の違い・意味と使い方・由来や例文

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ロックオンは「攻撃が当たるように、対象物に狙いを定めること」。

ゲームなどで使用されやすい表現ですが、現実でも使用されます。

戦闘機などが攻撃するシーンが該当するでしょう。

ホーミングは「対象物が発している熱線や電波などを探知したうえで追尾する機能のこと」。

ミサイルなどにおいて使われる表現であり、狙ったものを逃さないという意図があります。

「ロックオン」の意味

ロックオンとは、攻撃が当たるように、対象物に狙いを定めることです。

攻撃が当たる確率が上がるように使用される工夫、または狙いを定めること自体を指しています。

狙いを実際に定めた、このままいけば対象物に攻撃がきちんと当たると思われる瞬間にロックオンという言葉が使われやすいです。

ゲーム内や現実の戦闘などで使用される言葉になります。

「ホーミング」の意味

ホーミングとは、対象物が発している熱線や電波などを探知したうえで追尾する機能のことです。

対象をきちんと狙うために、攻撃が当たるために、追尾ができる機能であり、状況としてはロックオンに似ています。

ただ、ロックオンに関してはこういった具体的な機能を表しているわけではなく、狙いを定めるという漠然とした状況を表しているので、全く同じ意味ではありません。

「ロックオン」と「ホーミング」の用法や用例

「特定のシューティングゲームなどをやっているときには、対象となる物体をきちんとロックオンしてやる必要がある。

そうしないと攻撃が当たらないケースが多いからな。」

「ホーミングというのは狙った対象物を追尾できる機能であり、これがあると対象物に対して攻撃が非常に当たりやすいんだ。

戦闘では非常に便利な機能と評価できるんだろうね。」

ロックオンとホーミングは似たような意味

ロックオンとホーミングは似たような意味となっており、どちらも対象物に狙いを定めるときに使います。

ロックオンは単に狙いを定めるという意味ですが、ホーミングは狙いを定めるための具体的な機能を指しているので、両者は微妙に意味が違っていますが。

でも、同じような場面で使うことができる言葉になると言えるでしょう。

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