「シリンダー」と「シリンダー版」の違い・意味と使い方・由来や例文

B!

シリンダーは「円筒形のものの総称のこと。」

「注射器」と言い換えると分かりやすい。

シリンダー版は「グラビア印刷の刷版のこと」。

「刷版」と言い換えると分かりやすい。

「シリンダー」は筒の様な形をしたものを言います。

例えば注射器やエンジンのピストン、機関車のピストン、実験器具のメスシリンダーなどがあります。

「シリンダー版」はグラビア印刷用の刷版のことで、中が空洞の大きな筒状の鉄心になっています。

「シリンダー」は筒

「シリンダー」は筒のことで、普通、車のエンジン内部のピストン運動をする部品のことを言います。

ガソリンと空気を「シリンダー」で圧縮してプラグの火花で点火爆発させて駆動軸を回転させるものです。

他には注射器の胴の部分のことや、管楽器の管のこと、機関車のピストン、理科の実験用具のメスシリンダー、そしてグラビア印刷の刷版などを指します。

「シリンダー版」はグラビア印刷の版のこと

「シリンダー版」はグラビア印刷に使う刷版、つまりハンコのことを言います。

通常「シリンダー」と言います。

鉄芯の重いもので、表面全体に厚い銅メッキをして、更にその上にクロームメッキを施してあります。

鏡面仕上げの表面は腐食が行われ、柄や文字の部分は表面よりへこんでいます。

そこにじゃぶじゃぶのインクをかけドクダーで表面をかき取るのです。

シリンダーに残ったインクがフィルムや紙、金属箔に転写されるのです。

シリンダーは高速回転をします。

「シリンダー版」は知られていない「シリンダー」

「シリンダー」は円筒形のものを言いますが、「シリンダー版」も大型の鉄製の円筒のことです。

中は空洞にしませんと持ち上がらないものになってしまいます。

印刷機械の幅で長さが決まり、印刷面の大きさで円周の寸法が決まります。

大きなものになると長さが200センチを超えますが、普通は100センチ台になります。

円周は様々になります。

専門的で知られていないものになります。

「シリンダー」と「シリンダー版」とは

「シリンダー」は円筒形のことを言います。

車のエンジン内部にある駆動シリンダーや注射器の胴体部分、金管楽器の管、実験器具のメスシリンダー、シリンダー錠、蒸気機関車の駆動シリンダーなどを言います。

すべて筒状のものです。

他には「グラビア印刷刷版」で鉄筒のものがありますが知られていない専門的なものになります。

最新の記事はこちらから