「新顔」と「新入り」の違い・意味と使い方・由来や例文

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新顔は「新たに加わった人のこと」。

今までいなかったのに、今になって新しく特定の組織などに入った人に対して使われる言葉と言えます。

新入りは「新しく仲間に加わった人のこと」。

仲間に加わるということで、新顔とはちょっと意味が違います。

しかし、実際は新顔と同じような場面で使用することが多いため、そこまで区別されて使われている状況ではないと言えるでしょう。

「新顔」の意味

新顔とは、新たに加わった人のことです。

特定のグループなどにおいて、今までいなかった人が新しく加わる状況で使っていきます。

だから、今まで特定のグループなどにいた人たちにとっては、初めて会う人間であり、非常に新鮮さを感じられる面があるということです。

新顔に当たる人間に遭遇する機会は非常に多くあると言えます。

「新入り」の意味

新入りとは、新しく仲間に加わった人のことです。

こちらも今まで特定の仲間内にいなかった人たちを指すので、新顔と意味はかなり似ています。

でも、新顔よりも新入りの方がややメジャーな表現であり、よく使われる傾向があるでしょう。

新入りと表現できる機会は、割と多くあるはずですから、そこそこの頻度で使えるはずです。

「新顔」と「新入り」の用法や用例

「今年もうちの会社で新入社員が生まれることになった。

今年の新顔に関しても非常にフレッシュな感じで、こういう若い人たちを見ると、いい刺激をうけるものだね。」

「今年の新入りはかなりの逸材らしいな。

これでうちの部活もかなり強くなるんじゃないかな。

夢の全国大会の制覇がまた少し近づいたと言えるんじゃないかと思う。」

新顔と新入りは同じ意味の言葉

新顔と新入りについては基本的に意味は変わりません。

したがって、これらの言葉は同じような場面で使っていくと言えます。

ただ、どちらかと言えば新入りの方が有名な表現になるため、こちらを使用するケースの方が多いはずです。

新顔という言い方を使う人はあまり多くありません。

そこに関しても知っておくと良いと思われます。

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