「春雨」と「糸こんにゃく」の違い・意味と使い方・使い分け

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春雨はサツマイモやジャガイモのでんぷんから作られる食品で、英語名はpotato noodleである。

糸こんにゃくはサトイモ課の植物で、こんにゃく芋と呼ばれる芋の球茎から作られる食品である。

春雨の意味

春雨はサツマイモやジャガイモから抽出されたでんぷんから作られた食品。

欧米では「ぽてとヌードル」と呼ばれる。

色は白透明で糸こんにゃくよりも細くて、柔らかく、さらっとした触感である。

主に鍋料理やサラダに用いられる。

糸こんにゃくの意味

糸こんにゃくは別名こんにゃく芋と呼ばれるサトイモ科の植物の球茎から作られた食品。

春雨よりも太く、もっちり感がある。

色は無漂白と黒と漂白された白の2色に分かれて販売されています。

主にすきやきや肉じゃがに使用される。

韓国春雨

春雨と糸こんにゃくの間に韓国春雨というのがあります。

はるさめなのですが色が黒く、もっちりしています。

糸こんにゃくのような触感なのですが、れっきとした春雨です。

主に韓国料理であるチャプチェに使用される。

まとめ

春雨と糸こんにゃくはどちらもメインになる食材ではありませんが、脇役としては長年庶民から必要とされている食材です。

似ている食材でも材質、製造法、用途が全く異なります。

どちらも味がない食材なのですが、よーくかみしめてみるとやはり違います。

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