「部活」と「同好会」の違い・意味と使い方・使い分け

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部活は「主に学校で行われる普段の授業とは別に各自が興味のある分野について技術などを磨いていく活動のこと」。

学校によっては入部が強制になっている場合もあり、運動部と文化部といった形で分かれることが多いです。

同好会は「主に学校で行われる普段の授業とは別に各自が興味のある分野について楽しみながら学んでいく活動のこと」。

部活よりは緩い雰囲気で行われることが多いです。

「部活」の意味

部活とは、主に学校で行われる授業以外の活動の一環です。

運動部と文化部という風に分けられることが多く、各自が興味のある部活動に所属して、練習をしていく活動になります。

学校が公認している団体であり、部費として金銭的援助が期待できるという特徴がありますから、部員は金銭的負担を必要としないというメリットがあります。

「同好会」の意味

同好会とは、学校の授業とは別に行う活動の一環ですが、部活と比べるとマイナーな内容を扱うケースが多いです。

その学校にしかないような活動をする同好会というのも割と存在します。

また、部活のように学校が公認していないケースも多く、部費のような金銭的援助は期待できないため、活動内容に制限が加わりやすく、費用は自己負担になる場合もあります。

「部活」と「同好会」の用法や用例

「中学校に入ったら野球部に入る予定だ。

ボールやバットなどは学校側で用意してくれるみたいだから、グローブなど最低限の道具だけ用意すればいいのが助かる。」

「高校に入ったら部活だけじゃなくて、同好会っていう選択肢もあるんだね。

部活にはないような結構珍しい活動をしているところもあるみたいだけど、なんだか面白そうだ。」

部活と同好会は学校側の扱いの違いが大きい

部活と比べて同好会というのは、マニアックな内容の活動をしていることも多く、そこが違いになります。

ただ、根本的な違いで言えば、部活は学校が公認していて金銭的援助が出ることが多いですが、同好会は学校が公認しておらず、金銭的援助が期待できないことが多いという点が大きいです。

また、同好会という存在は主に高校から登場し、大学ではサークルという名称に変わることも多いです。

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