「ラーン」と「スタディ」の違い・意味と使い方・由来や例文

B!

ラーンは「学習をすること」。

「学習」と言い換えると分かりやすい。

スタディは「勉強をすること、研究や調査をすること」。

「勉強」と言い換えると分かりやすい。

「ラーン」は受け身の学習のことを言います。

学校で習うことは受け身のものが多く「ラーン」と言います。

「スタディ」は自ら積極的に行うもので、「勉強」と言う意味合いが強くなります。

また、研究や調査も受け身ではないのです。

「ラーン」は受け身の学習のこと

「ラーン」は学校教育のように一方的な受け身となる学習のことを言います。

学校教育は「学習指導要綱」に沿って「教科書」を学ぶ受動的なものです。

もちろん自主性を養うために能動的な指導も取り入れていますが、一般的に「ラーン」なのです。

語学や資格などの取得方もプランやメソッドによりますから「ラーン」と呼ばれます。

「スタディ」は能動的な勉強のこと

「スタディ」とは自ら行う能動的な勉強のことを言います。

学校教育での「学習」も「勉強」と言いますが「スタディ」の勉強とはやや異なり、学校教育では「予習、復習、宿題、夏休みの自主研究、エクササイズ」などの意味が強いものです。

「スタディ」は能動的ですから「ケーススタディ」や「研究」「調査」などにも使うようになっています。

「ラーン」と「スタディ」は学ぶことで同じ

「ラーン」は習得するイメージが強い言葉で、「スタディ」は努力するイメージが強い言葉です。

同じ学ぶことでも内容が少し異なるという訳です。

「ラーン」が「受動的」と「スタディ」が「能動的」、同じく「反復練習」と「内容理解」、「暗記」と「理解」などの違いがあります。

ネイティブでない人が「英語」を習得することは「ラーン」、ネイティブが英語の古典を学ぶのは「スタディ」と言うことになります。

「ラーン」と「スタディ」とは

「ラーン」は反復練習をして「学習、習得」することです。

「スタディ」は掘り下げ研究をして身に付けることですから「修得、研究、勉強」と言うことです。

高校までの学校教育は「ラーン」と「スタディ」が入り混じっています。

語学の習得は「ラーン」となり、大学以上は「スタディ」が主となります。

どちらも学ぶことですが、修得の仕方、過程がやや異なると言うことになります。

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