「バリバリ」と「パリパリ」の違い・意味と使い方・由来や例文

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バリバリは「程度が甚だしいこと、ものを勢いよく剥がすこと」。

どちらの意味でも使う言葉になるので、両方とも覚えておいた方がいいでしょう。

パリパリは「何かを歯切れよく噛むこと」。

そのときに発生する音という意味で使います。

ただ、パリパリの場合には他にもいろいろな意味があるので、使用できるシーンはかなり多いです。

「バリバリ」の意味

バリバリとは、程度が甚だしいこと、ものを勢いよく剥がすことです。

前者であれば、例えば現役バリバリのような言い方をします。

でも、後者の意味でも使うことがあるので、こちらも覚えておきましょう。

特に現役バリバリといった言い方はかなり有名で、いろいろな場面で見聞きすると言えるので、頭に入れておいた方がいいです。

「パリパリ」の意味

パリパリとは、何かを歯切れよく噛むことです。

こういった意味で使うケースが特に多いと言えます。

でも、それ以外でもこういった言葉を使えるシーンは多くあり、それぞれで意味は異なっていると評価できます。

だから、使用頻度は相当高いと言えるはずです。

日常的に見聞きしやすい表現であると評価できると思われるのです。

「バリバリ」と「パリパリ」の用法や用例

「いくつになってもまだ現役バリバリでいたいという気持ちは多くの人たちにあるのではないか。

やはり自分がやってきた仕事を引退するというのは、なかなか勇気がいるものだろう。」

「この食べ物は食感がそれなりに特徴的であると言える。

パリパリと歯切れのいい音がするため、食べていて楽しい感覚もあると言えるんだよな。」

バリバリとパリパリは意味が異なっている

バリバリは程度が甚だしい、ものを勢いよく剥がすという意味ですけど、パリパリは歯切れよくものを噛むときの音などの意味で使っていきます。

したがって、両者は意味が異なっていると評価できるので、そういった部分で区別ができると思われます。

どちらも日常生活でたまに聞かれる言葉になるでしょうし、知っておいた方がいいです。

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