「キンポウゲ」と「アネモネ」の違い・意味と使い方・由来や例文

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キンポウゲは「黄色や金色の花を付ける一年草のこと」。

「金鳳花」と言い換えると分かりやすい。

アネモネは「キンポウゲ科の一輪草のこと」。

「キンポウゲ似」と言い換えると分かりやすい。

どちらもキンポウゲ科の花なので似ているのですが、キンポウゲ科には他にもオダマキやクレマチスなどきれいな花を付けるものが多いのです。

「キンポウゲ」は金色の花

「キンポウゲ」はほとんどが黄色もしくは金色の5弁の花を付けます。

英名は「ラナンキュラス」と言い「小さなカエル」の意味が有ります。

「キンポウゲ属」にはきれいな花が多く、「アネモネ」や「クレマチス」、「オダマキ」、水中花の「バイモカ」などがありますが、「アネモネ」が特に似ているものになります。

種には植物毒があります。

「アネモネ」は一輪草

「アネモネ」はキンポウゲ科イチリンソウ属の一輪草で、大変に美しい花を付けるものです。

赤やピンク、紫が多く、花は中心の色が変わっているものもあります。

6弁から多弁の八重のものになり、一本の茎に1つの大輪を付けます。

品種も100種以上あり多彩で、園芸では人気の一つの花です。

美しい花弁は実は「がく」と言われています。

「キンポウゲ」も「アネモネ」もキンポウゲの仲間

「キンポウゲ」科は大変に美しい花が多く有り、「アネモネ」もその一つです。

良く知られた花で「キンポウゲ科」の花には「オダマキ」、「フクジュソウ」、「クレマチス」、「ユキワリソウ」、「トリカブト」、「バイモカ」などがあります。

「キンポウゲ科」の植物は「アルカロイド」と言う毒があり一部は薬用にされています。

「キンポウゲ」と「アネモネ」とは

「キンポウゲ」は「キンポウゲ科」の代表で、黄色や金色の花を付けます。

漢字では「金鳳花」と書き、金色で鳳凰を思わせる花と言う意味です。

「キンポウゲ科」は鮮やかな花をつけるものが多く、「アネモネ」を始め「オダマキ」、「フクジュソウ」、「クレマチス」、「ユキワリソウ」、「トリカブト」、「バイモカ」などの種類があります。

「アネモネ」も「キンポウゲ科」の一つで大輪の一輪草となります。

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