「花穂シソ」と「シソ」の違い・意味と使い方・由来や例文

B!

花穂シソは「実や花を付けたシソのこと。」

「刺身のつま」と言い換えると分かりやすい。

シソは「シソの葉をオオバなどとして利用する草のこと」。

「梅干付け」と言い換えると分かりやすい。

シソは成長すると大きな葉と先端に穂先が出て、小さな花と粒の様な実を付けます。

アオジソやアカジソの葉はオオバとなりまた梅干し付けにされるのです。

小さな穂先は刺身のつまに利用されます。

「花穂シソ」の葉はオオバ

「花穂シソ」は成長すると葉はお馴染みのオオバになり食用として利用されますが、「花穂シソ」も刺身のつまとして利用されているものです。

穂先に小さな花や未熟な実をビッシリと付けたもので、一度は目にしたことがあるものです。

葉はオオバとして食べられますが、アカジソは梅干と一緒に付けられ色出しや香りづけに使います。

「シソ」は葉がオオバに穂先が「花穂シソ」

「シソ」はシソ科シソ属の植物で香味野菜の一つです。

アオジソとアカジソがあり、アオジソの葉はオオバとなり、アカジソの赤い葉は梅干付けになります。

アオジソの穂先は「花穂シソ」として使われます。

「シソ」は「紫蘇」と書き、紫色のアカジソのことを言います。

「中国の子供がカニ中毒になったのにシソのおかげで蘇った」と言う伝説から名付けられと言われます。

「シソ」科にはサルビアと言う花があり、「花穂シソ」に咲き方が似ています。

「サルビア」も「シソ」科なので大きさは違っても花の付け方は同じになるようです。

色とりどりのサルビアとは違い、「花穂シソ」は小さくて地味なものです。

ですから、刺身のつまになるのでしょう。

そういえばラベンダーやローズマリーの花も似ているのですが、やはり「シソ」科に属するものです。

「シソ」の仲間はずいぶん幅広いものです。

「花穂シソ」と「シソ」

「花穂シソ」は「シソ」の穂先のことで、小さな花と実熟な実を付けた状態で刺身のつまとして使われるものです。

「シソ」はアオシソとアカシソがあり、アオシソの葉はオオバとして使われ、アカシソの葉は梅干付けにされます。

「シソ」科に属する植物はサルビア・ローズマリーなどの花の他に、バジル・ラベナダー・ミントなどのハーブ系のものがあります。

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