「島」と「半島」の違い・意味と使い方・由来や例文

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島は「大陸ほど大きくはないものの、周囲を海に囲まれた陸地のこと」。

大陸ほど大きいわけでありませんけど、陸地と言えるほどの大きさはあります。

半島は「陸地の一部で、特に海に突き出た部分のこと」。

半島は島のように周囲を全部海に囲まれているわけではありません。

しかし、陸地であるという部分はやはり島と同じと言えるのです。

「島」の意味

島とは、大陸ほど大きくはないものの、周囲を海に囲まれた陸地のことです。

大陸と比べたら面積は小さいと言えますけど、ある程度の大きさを持った陸地を指しています。

そこに人が住むことも普通にありますし、面積が小さい以外は大陸とそこまで大きな違いはありません。

したがって、島と大陸というのは区別されているだけで、区別しないといけないほどの状況ではないのかもしれません。

「半島」の意味

半島とは、陸地の一部で、特に海に突き出た部分のことです。

基本的には島よりも大きい陸地の一部を呼ぶことが多いです。

陸地の中には海に向かって出っ張っている存在がありますけど、それを特に半島と呼んでいます。

周囲をすべて海に囲まれているわけではありませんが、海に囲まれている円周部分は割と長いです。

したがって、島に近い存在です。

「島」と「半島」の用法や用例

「日本には非常に多くの島がある。

それぞれの島には住民が多く住んでいて、生活圏ができている。

島の生活って不便じゃないのかと思うけど、住民を見ていると楽しそうに感じるんだよな。」

「半島って日本には非常に多くあるよね。

ただ、半島って周囲の全てが海に囲まれているわけではないから、島って感じはあまりしないよな。

どういう光景に見えるのか気になるな。」

島と半島は周囲に違いがある

島と半島の違いは何かというと、やはり周囲の環境の部分でしょう。

周囲が完全に海に囲まれているのが島で、陸地とつながっている部分があるのが半島となっています。

だから、見た目の部分で違いがあると言えるのです。

半島は島と同様の存在とは言えますけど、完全に陸地と隔離されていないので、島と比べると生活環境の面でも差があります。

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