「等値」と「等価」の違い・意味と使い方・由来や例文

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等値は「価値などが等しいこと」。

値が等しいという意味でも使うことができます。

こういう言い方はいろいろなシーンで使えそうですけど、知名度は高くないです。

等価は「価格や価値が等しいこと」。

等価交換という言い方がそれなりに有名です。

等値の意味に比較的近いので、そういった部分では区別しづらい面があると思われます。

「等値」の意味

等値とは、価値などが等しいことです。

何かと何かを比べたときに同じような価値であると言えるような場面で使っていく表現になります。

こういう言い方が使えるシーンはそれなりにあるものの、そこまでメジャーな表現ではないため、使用頻度はそこまで高くないという言い方ができるでしょう。

そこは知っておいた方がいいです。

「等価」の意味

等価とは、価格や価値が等しいことです。

等値の意味にそれなりに似ていると言える状況であり、そういった点においては区別はしづらいという評価が可能でしょう。

でも、知名度に関しては等価の方が高いと言えるはずです。

そこは両者の違いと言える箇所になるでしょうから、頭に入れておいた方がいいと思われる状況になります。

「等値」と「等価」の用法や用例

「等値と言えるものであれば交換してもいいけど、両者に関しては明らかに違うと言えると思うんだよ。

したがって、どうしてもこれらを交換することはできないな。」

「等価交換というのはお互いにとってメリットがある場合もある。

それぞれ必要なものが手に入ると評価でき、基本的に損をしていない状況と言えるわけだから。」

等値と等価は同じような意味の言葉

等値と等価は意味は似ている状況であり、区別しづらいと感じる可能性があります。

したがって、同じような場面で使うことが可能ではないかと思われます。

でも、使用頻度に関しては等価の方が高いでしょう。

等値と比べても有名な言い方になるので、そこに関しては知っておいた方がいいです。

等価は日常的に見聞きしやすい面があります。

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