「遊休」と「休閑」の違い・意味と使い方・由来や例文

B!

遊休は「活用されないまま放置されている状況のこと」。

特に設備などに対して使うことが多い表現になります。

まだ使えるものが使われていないケースで使用する言葉です。

休閑は「仕事をしていない状況のこと、栽培をしないで耕作地を休ませている状況のこと」。

両方の意味があります。

遊休の意味にそこそこ似ている面があるでしょう。

「遊休」の意味

遊休とは、活用されないまま放置されている状況のことです。

何かに使うことができるものや場所に関して、特に使用していないようなケースで使っていく言葉になります。

遊休に関しては使用できる場面はそこそこあるものの、そんなにメジャーな言い方ではないので、使われる機会はそこまで多くはないと言えるのではないかと思われます。

「休閑」の意味

休閑とは、仕事をしていない状況のこと、栽培をしないで耕作地を休ませている状況のことです。

後者の意味に関しては、遊休に近いのではないかと思われます。

したがって、同じような場面で使っていくことはしやすいです。

ただ、休閑に関してもそんなにメジャーな表現ではないでしょう。

したがって、見聞きする機会はそこまで多くないと思われます。

「遊休」と「休閑」の用法や用例

「遊休と言えるものは世の中に多くあるが、そういったものの中には特定の用途で大活躍できるケースもあるだろう。

ただ、そういう部分に気付くことは難しいが。」

「農地というのは、休閑が必要な場合もある。

したがって、あえて何も栽培しないで、一定期間休ませるという状況もあり得るんだ。

あまり知られていない部分かもしれないけど。」

遊休と休閑は意味が似ている部分もある

遊休と休閑に関しては意味は同じではありません。

しかし、似ている部分もあります。

両者はそれぞれ使われないまま放置されている状況、栽培をしないで耕作地を休ませている状況という意味があり、微妙に意味が似ている面があります。

ただ、これらの言葉は日常生活ではあまり使用されないため、馴染みは感じづらいと言えるでしょう。

最新の記事はこちらから