「外敵」と「天敵」の違い・意味と使い方・由来や例文

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外敵は「外部の敵のこと、外国から攻めてくる敵のこと」。

こういう意味なので、日常生活ではほぼ使われません。

でも、知っている人は多いと思われます。

天敵は「食物連鎖において、自分を食べようとする側の生物のこと」。

一般的にはこういう意味ですが、自分にとって脅威、または苦手とする敵という意味で使うケースもあります。

「外敵」の意味

外敵とは、外部の敵のこと、外国から攻めてくる敵のことです。

割と理解しやすい意味となっている状況です。

ただ、外敵という言い方を使う機会は多くありません。

基本的には自分たちの国が攻められるようなケースで使用されるので、日常的にはほぼ使われないと評価できるでしょう。

馴染みは感じづらい言い方になる可能性があります。

「天敵」の意味

天敵とは、食物連鎖において、自分を食べようとする側の生物のことです。

食物連鎖は特定の生物を食べる生物が別の生物に食べられるという状況を示していますが、食べられる側にとって脅威となる生物を指しています。

ただ、食物連鎖以外の場面でも使用できる言葉なので、そこに関しては特に知っておいた方がいいのではないかと思われます。

「外敵」と「天敵」の用法や用例

「平穏な状況に見えても、常に外敵の存在は意識しておく必要がある。

そして、そういった存在が襲ってくるかもしれない可能性は常に考慮しておくべきだろう。」

「世の中には自分たちにとって天敵と言える存在がいるだろう。

そういった存在はどうしても脅威になりがちだから、できるだけ近づかない方がいいという言い方もできるはずだ。」

外敵と天敵は意味は異なっていると言える

外敵と天敵に関しては、表現としてはなんとなく似ている雰囲気があるかもしれませんが、意味に関しては同じではありません。

したがって、両者はそういう部分で区別をすることが可能と言えます。

両者ともに日常生活ではそんなに使われない言い方になるので、馴染みは感じづらい言葉という評価が可能ではないかと思われるのです。

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