「ざわつく」と「どよめく」の違い・意味と使い方・由来や例文

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ざわつくは「ざわざわしている状況のこと」。

うるさいまではいかないまでも、なんとなく騒がしい感じがするといった状況で使う言葉になります。

どよめくは「音が響き渡ること、騒がしい状況となること」。

ざわつくの意味にやや似ています。

多少なりとも騒がしいと感じるときに使う言葉なので、使用するシーンはそれなりに似ていると言えるはずです。

「ざわつく」の意味

ざわつくとは、ざわざわしている状況のことです。

多少なりとも騒がしいと言える場面で使っていく言葉ですが、そこまで騒がしくないと言えるシーンで使うので、そこは知っておく必要があるでしょう。

ざわつく状況というのは日常的にそこそこあると言えるはずなので、使用する機会もそれなりに多いでしょう。

だから、馴染みは感じやすいはずです。

「どよめく」の意味

どよめくとは、音が響き渡ること、騒がしい状況となることです。

こういう意味なので、ざわつくの意味にそれなりに似ています。

ざわつくとの意味の違いは微妙であり、明らかな意味の違いを見出すことは難しいと思われます。

したがって、両者は同じようなシーンで使える可能性があるでしょう。

使用頻度も同じくらいではないかと思われるのです。

「ざわつく」と「どよめく」の用法や用例

「卒業式の場にまさか有名人がやってくるとは思わなかった。

突然のサプライズであったため、会場はちょっとざわついている状況であると言えるだろう。」

「社長からまさかの発表があったため、会場にいる社員全員がどよめく状況となった。

わざわざこうやってみんなを集めて、社長自ら発表をするわけだから、重大な内容なんだろうと思っていたけど。」

ざわつくとどよめくは意味が割と似ている

ざわつくとどよめくに関しては、意味はそれなりに似ていると言えます。

両方とも多少なりとも騒がしいと感じるシーンで使っていくのです。

意味の違いは全くないわけではないですが、明らかな違いは存在していないと言えると思われます。

だから、同じような場面で使うことができるはずです。

使用頻度もだいたい同じと言えるでしょう。

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