「横文字」と「カタカナ語」の違い・意味と使い方・由来や例文

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横文字は「西洋で使われている言葉のこと」。

英語を含めて、西洋で使用されている言葉を横文字と言います。

日本語以外の言葉の多くが横文字に該当すると言えるでしょう。

カタカナ語は「カタカナで表記する言葉のこと」。

基本的には外来語に対して使う言葉です。

アルファベットなどの独自の表記ではなく、日本語として表記する際に使う言葉です。

「横文字」の意味

横文字とは、西洋で使われている言葉のことです。

西洋で使用されている言葉に関しては、横文字という別名もあります。

英語を含めていろいろな言語に対して使うことができます。

横文字という言い方はそれなりにメジャーなので、聞いたことがある人が多いでしょう。

ただ、実際に使用する人はそこまで多くないと思われる状況でしょう。

「カタカナ語」の意味

カタカナ語とは、カタカナで表記する言葉のことです。

カタカナであえて表記するケースというのは、基本的には西洋で使用されている言葉になります。

英語など、いろいろな言語において、カタカナで表記することがよくあるのです。

そういったケースで使う言葉ですけど、カタカナ語という言葉自体を知っている人はそこまで多くないかもしれません。

「横文字」と「カタカナ語」の用法や用例

「横文字が苦手な人はたまにいる。

実際、そういった表現を日常的にあまり見ない、使わない人からすれば、どうしても馴染みを感じづらい面はあるだろうな。」

「カタカナ語は完全に定着している。

英語などの言葉をカタカナで表記した方が分かりやすいという部分はどうしてもあるからな。

普段からよく使っているものと言える。」

横文字とカタカナ語は意味が似ている

横文字とカタカナ語は意味はあまり変わりません。

どちらも西洋で使われている言葉を指しています。

ただ、カタカナ語の場合には、西洋の言葉をカタカナで表記するという状況で、それ自体はよく行われていますが、カタカナ語という言葉自体はそんなに使われないと言えるでしょう。

だから、そこについては知っておいた方がいいと思われます。

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