「とんとん」と「すらすら」の違い・意味と使い方・由来や例文

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とんとんは「2つのものが釣り合っていること、物事が順調に進むこと」。

どちらの意味でも使っていくので、両方とも理解しておく必要があるでしょう。

すらすらは「滑らかに進んでいく状況のこと」。

いろいろなケースで使うことができます。

物事が順調に進んでいるような場面で使用することが多いのではないかと思われるのです。

「とんとん」の意味

とんとんとは、2つのものが釣り合っていること、物事が順調に進むことです。

両方の意味を覚えておいてほしいです。

後者の場合には、とんとん拍子という言い方をしていくことも多く、そういう表現も頭に入れておきましょう。

日常生活でそこそこ使用される言い方になるので、馴染みを感じられる人はそれなりに多いと評価できるでしょう。

「すらすら」の意味

すらすらとは、滑らかに進んでいく状況のことです。

物事が順調に進んでいくような場面で使うことができますから、意味としてはとんとんに似ています。

実際、使用する場面は同じようなケースが多いと思われるので、差は感じづらい表現になるでしょう。

知名度もそれなりに高く、日常生活で普通に使用される表現になると言えます。

「とんとん」と「すらすら」の用法や用例

「物事がとんとんと進んでいく状況はかなり気持ちがいいだろうな。

自分が望んだ状況がどんどん実現している光景になるわけだから。

実際はなかなかそうはならないけどね。」

「問題がすらすら解ける状況となってきた。

やはりかなり勉強をしたから、その成果が出ているんだろうな。

努力した分だけ結果につながるのが勉強と言える。」

とんとんとすらすらはほぼ同じ意味

とんとんとすらすらに関してはそれなりに意味は似ています。

どちらも物事が順調に進んでいると言えるケースで使っていく表現になるのです。

したがって、両者は意味の違いはあまりありません。

ただ、とんとんに関しては2つのものが釣り合っていると言えるケースでも使用するので、そういった部分は覚えておくといいと思われます。

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