「やれやれ」と「いやはや」の違い・意味と使い方・由来や例文

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やれやれは「物事が落ち着いてホッとしている状況であること、呆れた状況であること」。

それまでは何かしら大変な状況であったものの、ひと段落したような場面や呆れているような場面で使う言葉です。

いやはやは「驚いたり、呆れたりする状況のこと」。

こういった意味で使用していきます。

やれやれの一部の意味に似ていると言えるでしょう。

「やれやれ」の意味

やれやれとは、物事が落ち着いてホッとしている状況であること、呆れた状況であることです。

どちらの意味でも使用する言葉です。

物事がひと段落して、ホッとしたという状況でも使えますが、何かしらの光景や誰かの行動を見て、呆れた気分になったときにも使用するのです。

無意識のうちに口から出る表現と言え、いろいろな機会で見聞きする可能性があります。

「いやはや」の意味

いやはやとは、驚いたり、呆れたりする状況のことです。

やれやれの意味にちょっと似ています。

ただ、全く同じ意味ではないと言えるでしょう。

基本的には驚いたり、呆れたりするシーンで使う言葉なので、日常生活では使いやすいです。

やれやれと知名度も同じくらいではないかと思われますから、そこは知っておくといいでしょう。

「やれやれ」と「いやはや」の用法や用例

「やれやれ、ようやく仕事が片付いたか。

今日は働いてばかりで、休む暇が全くなかったと言えるな。

それだけ忙しい1日を過ごしたということだろう。」

「いやはや、俺がいない間にこんなトラブルが起きていたとはな。

こんなことならば出かけるんじゃなかったよ。

さすがに問題を起こさずにみんな過ごしていると思っていたからさ。」

やれやれといやはやは同じような意味を持っている

やれやれといやはやについては同じような意味を持っていると評価できるでしょう。

どちらも呆れるという状況で使っていくことができますから。

しかし、両者に関しては全く同じ意味ではないので、そういったところは理解しておきましょう。

これらの言葉はたまに見聞きすると言えるので、意味は知っておいた方がいいと思われます。

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