「突風」と「疾風」の違い・意味と使い方・由来や例文

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突風は「突然吹いてくる風のこと」。

風がほとんど吹いていなかった中で、突然吹く風を指して使います。

たいていはそれなりに強い風であるケースが多いでしょう。

疾風は「速く吹いている風のこと、急に激しく吹く風のこと」。

疾風はしっぷうとも読みますし、はやてとも読むので、それぞれで意味がやや異なると言えるでしょう。

「突風」の意味

突風とは、突然吹いてくる風のことです。

突然風が吹くことがありますけど、そういったシーンで使うことができる言葉になります。

突風は日常生活においてよく感じられる風でしょう。

こういった風はたいていはそれなりに強く吹くケースが多いので、突風はそういう特徴も持っていると言えるでしょう。

知名度は割と高い表現になります。

「疾風」の意味

疾風とは、速く吹いている風のこと、急に激しく吹く風のことです。

こういった意味なので、突風と同じ意味で使用することもできます。

ただ、疾風についてはしっぷう、はやてと読み方が2通りあり、それぞれで意味が異なっていると評価できるのです。

だから、疾風については、速く吹いている風と急に激しく吹く風の両方を覚えておきましょう。

「突風」と「疾風」の用法や用例

「突風が吹いてくるときはちょっとびっくりするよな。

でも、それなりに強い風が吹いたとしても、きちんと身構えればたいていは問題はないとは思うけど。

でも、念のために注意した方がいい。」

「疾風のような急に吹いてくる、激しい風に関してはそれなりに注意した方がいいだろう。

こういう風によって怪我をするケースもあるかもしれないから。」

突風と疾風は似たような意味と評価できる

突風と疾風についてはともに急に吹いてくる風という意味で使用できる言葉になります。

突然風が吹いてくるケースで使っていくことができるでしょう。

ただ、疾風に関しては速く吹いている風という意味でも使うことができますから、その点に関しても知っておくといいでしょう。

どちらかと言えば、突風の方が使われやすい表現になるはずです。

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