「コロン」と「セミコロン」の違い・意味と使い方・由来や例文

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コロンは「英文の途中で使い、例や説明文を列挙する時の記号のこと」。

「例記号」と言い換えると分かりやすい。

セミコロンは「英文の途中で使い、前文に関連した説明文を後ろに接続する記号のこと」。

「接続記号」と言い換えると分かりやすい。

「コロン」は「:」と言う記号になります。

前文に関連したものを例として列挙する記号です。

セミコロンは「;」と言う記号になります。

前文の説明文を繋げる役割をする記号です。

「コロン」は「:」と表記

「コロン」は例の列挙に使います。

「私は勉強が好きです。

例えば国語や英語などです」の「例えば」に相当する記号です。

「such as」や「For example」でも良いのですが、「:」の方が簡略的です。

前文の内容に即した説明の単語と言うことになります。

「私は勉強が好きです。

例えば国語と英語です」は「I like studying. For example, Japanese, English.」より「「I like studying :Japanese, English.」とした方がスッキリします。

「セミコロン」は「;」と表記

「セミコロン」は関連した文章の接続に使います。

「私は犬がきらいです。

だから、犬はペットにしません」と言う文章の「だから」に相当するものになります。

前文に関連した文章や説明文を接続する役割の記号になります。

「私は理科系の科目に興味があります。

そのため、将来は理科系の大学に入るつもりです」と言う文章の「そのため」に相当する記号になります。

「コロン」や「セミコロン」以外の記号

英語には「コロン」と「セミコロン」以外にも「,」と言う「カンマ」、「.」と言う「ピリオド」があります。

日本語の「句読点」である「、」や「。」

に相当するものです。

文章の区切りや終結に使います。

「コロン」は「例えば」であり、「セミコロン」は「そのため」「だから」「そうなので」などの接続の役割をする記号です。

「コロン」と「セミコロン」とは

「コロン」は「:」と表記する記号で英語の文中で使います。

日本語では「例えば」などの意味があります。

「セミコロン」は「;」と表記する記号で英語の文中で使います。

日本語では「だから」「なぜなら」「そして」「そのため」など前文の説明や関連した内容の後に来る文章との接続をする記号です。

当然会話では別の接続詞を使いますが、「コロン・セミコロン」は文章を簡潔にするために使います。

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