「直面」と「対峙」の違い・意味と使い方・由来や例文

B!

直面は「ある物事に関して、直接向き合う状況にあること」。

直接向き合っている状態なので、自分がそれをなんとかしないといけないシーンでよく使われる言葉です。

人は常に何かしらの物事に向き合っている状況と言えます。

対峙は「にらみ合いながら対立すること」。

何かと向き合っている状況という点は直面と同じですが、対立している状況が必要なので、そこは特徴と言えます。

「直面」の意味

直面は「ある物事に関して、直接向き合う状況にあること」。

直接向き合っている状態なので、自分がそれをなんとかしないといけないシーンでよく使われる言葉です。

人は常に何かしらの物事に向き合っている状況と言えます。

対峙は「にらみ合いながら対立すること」。

何かと向き合っている状況という点は直面と同じですが、対立している状況が必要なので、そこは特徴と言えます。

「対峙」の意味

対峙とは、にらみ合いながら対立することです。

こういった意味であるため、基本的には人間に対して使っていくことが多いです。

にらみ合って対立するということは、基本的に関係性はよくない状況と評価できるはずです。

物事においてはあまり使わない、人間同士の関係性において使用するという点は大きな特徴と言えるでしょう。

「直面」と「対峙」の用法や用例

「今俺は大きな問題に直面している。

ダブルブッキングをしている状況に気付いたんだが、この状況をどうやって乗り越えるか、ここがかなり大きな問題なんだよ。」

「会社内ではいろいろなライバルがいるが、そういった人間と対峙することもある。

ときには会社の利益よりも、相手に勝つという点を優先してしまうこともあるが。」

直面と対峙は対象にするものが異なる

直面と対峙はどちらも何らかのものと向き合うケースで使っていきます。

でも、直面は物事に対して使うので、幅広く使用できますけど、対峙は人間同士が向き合っているとき、にらみ合っているときに使うので、使用シーンは限定されます。

そういった部分で違いがあると言えるので、そこに関して特に覚えておくといいと言えるでしょう。

最新の記事はこちらから