「がっぽり」と「たんまり」の違い・意味と使い方・由来や例文

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がっぽりは「1度に多くのお金を手に入れる状況のこと」。

基本的にはお金に対してのみ使う言葉であり、そこが特徴的です。

日常生活で頻繁に使用する言葉とは言えないものの、知っている人は多くいるでしょう。

たんまりは「何らかのものを十分に手に入れること」。

意味はがっぽりに似ていますけど、たんまりはお金以外のものに対しても使用できます。

したがって、使用シーンはより多くあると言えるでしょう。

「がっぽり」の意味

がっぽりとは、1度に多くのお金を手に入れる状況のことです。

大金を手にするようなシーンがあったときに、このがっぽりという表現はよく使われます。

したがって、がっぽりという言葉については、お金を手にする意味でほぼ使われるのです。

しかも大金じゃないといけないので、日常生活の中ではほぼ使用しないと評価できるでしょう。

「たんまり」の意味

たんまりとは、何らかのものを十分に手に入れることです。

十分に手に入れるという状況なので、ある程度多くという意味になるでしょう。

そういう意味では、お金を対象にするときには、がっぽりと同じような意味と評価できるはずです。

ただ、たんまりはお金以外にも使用することができるので、そこはポイントと言える部分でしょう。

「がっぽり」と「たんまり」の用法や用例

「俺の友人が宝くじで相当な大金を手に入れたらしい。

今まで普通の庶民の生活だったのが、がっぽりと大金を得たことで、一気に富豪の生活に変わったみたいだな。」

「俺は大好きなお菓子があるんだが、先日大人買いをしてしまった。

したがって、好き好きでたまらないお菓子がたんまり手に入った状況だよ。

しばらくはこれを食べて過ごすだろう。」

がっぽりとたんまりは同じようなシーンで使える

がっぽりはお金が多く手に入る状況で、たんまりは何かが多く手に入る状況です。

したがって、それぞれは同じようような意味ではあるものの、対象にできるものの範囲が異なっています。

ただ、両方ともお金に対して使用できますから、お金を対象とするシーンにおいてはどちらも使えるということになり、同じようなシーンで使用可能なのです。

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