「そそくさ」と「あたふた」の違い・意味と使い方・由来や例文

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そそくさは「落ち着いた感じがなく、かなり忙しなく振る舞う状況のこと」。

忙しそうな雰囲気に見えて、落ち着く感じが全くないようなシーンで使っていきます。

かなり急いでいる状況などで使うのです。

あたふたは「非常に慌てている様子のこと、急いでいる状況のこと」。

行動が忙しないという点はそそくさとほぼ同じと評価できるはずです。

したがって、同じようなシーンで使っていきます。

「そそくさ」の意味

そそくさとは、落ち着いた感じがなく、かなり忙しなく振る舞う状況のことです。

忙しいために、ゆっくりしている余裕が感じられない、常に迅速に行動しているような雰囲気が見られるときに使っていきます。

そんなに頻繁に使う言葉ではないものの、それなりに有名な言葉ではあるため、頭に入れておいた方がいいと言えるでしょう。

「あたふた」の意味

あたふたとは、非常に慌てている様子のこと、急いでいる状況のことです。

急いでいるということは、つまり忙しいということであり、結局はそそくさと同じような意味の言葉と評価できるでしょう。

あたふたに関しても頻繁に使用するとは言い難いですけど、たまに見聞きする機会はあるはずですから、これに関しても意味は知っておきましょう。

「そそくさ」と「あたふた」の用法や用例

「あの人はせっかく助けてくれたのだが、急いでいるみたいでそそくさとどこかに行ってしまった。

お礼を言う暇もないくらいだったからな。

かなり重要な用事があったのではないだろうか。」

「今日は非常にあたふたしているな。

それにしてもやることが多すぎて、休んでいる暇がない。

食事を摂ることすらままならない状況と言えるだろう。」

そそくさとあたふたはどちらも急いでいるときに使う

そそくさとあたふたについては、基本的には急いでいて行動が迅速である、慌てている雰囲気が感じられるシーンで使っていきます。

したがって、両者は基本的には同じ意味の言葉であると言えるでしょう。

どちらもそれなりの頻度で使う可能性があるため、きちんと意味は理解しておくべきです。

ただ、区別をすることはちょっと難しいです。

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