「円錐」と「角錐」の違い・意味と使い方・由来や例文

B!

円錐は「底面が円形をした錐体のこと。」

「三角帽子」と言い換えると分かりやすい。

角錐は「底面が四角形など多角形になっている錐体のこと」。

「ピラミッド」と言い換えると分かりやすい。

錐体は先が尖っている形のものを言いい、円錐と角錐があります。

円錐は底面の円の大きさと高さにより形が決まります。

角錐は底面の多角形の形と高さにより形が決まるのです。

世の中には似た形のものが多くあります。

「円錐」は三角帽子の様なもの
「円錐」は底辺の形が円形で先が尖っているか切れている形のものを言います。

切れているとは、上部をカットして断面が表れている形を言います。

「円錐」の例としては「富士山の様なコニーデ型火山」「お椀を伏せた形の火山や丘」「三角帽子・とんがり帽子」「クラッカー」「メガホン」「コーン標識」「ラッパ類の吹き出し口」「茶碗・お椀」「コップ」など沢山あります。

「角錐」はピラミッドが正四角錐
「角錐」は底面が多角形をしていて先端が尖っているか切れている形のものを言います。

切れているとは、上部をカットして断面が表れている形を言います。

「角錐」の例としては「正四角錐のピラミッド」「記念塔の様なオベリスク」「エッフェル塔」「東京タワー」「底辺が角形のタワー」「槍」「火の見やぐら」「高圧送電鉄塔」などがあります。

「円錐」「角錐」の種類

「円錐」は形としては一種類しかありません。

底面の円形の大きさがまずあり、高さを加えれば、「円錐」になります。

展開すると扇型の側面と円形になります。

「角錐」は底面の角形の種類と大きさ・高さにより形が決まります。

「三角錐・四角錐・正四角錐・五角錐・六角錐・多面錐」などがあります。

円錐の実例は多いのですが角錐の実例は比較的少ないようです。

「円錐」と「角錐」

「円錐」は底面が円形をしている錐体のことです。

三角帽子を思い浮かべると分かり易いでしょう。

似たようなものは「富士山・クラッカー・コーン標識・メガホン・食器類」など多くあります。

「角錐」は底面が三角・四角などの錐体のことです。

種類は多くても実際の例は少ないようです。

「ピラミッド・タワー・高圧鉄塔」などです。

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