「生命線」と「運命線」の違い・意味と使い方・由来や例文

B!

生命線は「手のひらの親指と人差し指の間から手首へ伸びている一本の線のこと。」

「健康線」と言い換えると分かりやすい。

運命線は「手のひらの中指に向かって伸びている一本の線こと」。

「人生運気線」と言い換えると分かりやすい。

手相では生命線・運命線・頭脳線・感情線を基本に多くのしわに意味を付けて人生を占います。

「生命線」は生命力を見ます。

「生命線」は手のひらでは一番目立つ線で、右手でしたら右横から下に親指の付け根を囲むように、強くハッキリとした曲線になっています。

左手では反対に左曲線になります。

基本的にその人の健康や生命力を鑑定するのに使われ、線の太さ・長さ・位置などが、どのようになっているかで様々な見方があるのです。

基本的には長くて太い線を良いものと判定します。

「運命線」は人生の成り行きを見ます。

「運命線」はその人がどのような人生を歩むのかを判定するために使われます。

この線は人により形状が様々になっているのが特徴です。

薄くて見えないようなこともあり、まっすぐにしっかり伸びている人もいます。

手のひらの中心をタテに伸びている線です。

見えない人は困るかも知れませんが、人生を臨機応変に生きることが出来るもので悲観するものではありません。

「生命線」と「運命線」は人生を占う基本線と言えます。

「生命線」は健康状態や寿命などを占いますし、「運命線」も人生の将来のことを中心に占います。

どちらもその人の人生に大きく関わることを表していると手相占いでは言います。

中にはとても長い長寿を示している「生命線」線や「運命線」で「天下筋」という素晴らしい線や「二重線」という二倍の運の良さを表すものなどめったにない良い線もあるのです。

「生命線」「運命線」

「生命線」は手相占いで判定に必要な重要な線のことで、健康状態や寿命について占います。

太くて長いことを良とするものです。

「運命線」はこれから人生をどのように迎えていくのかを占います。

基本的に強運・幸運な線を良としますが、見えない場合は凶ではなく臨機応変さがあると判定し良とします。

占いですから、滅多なことは言いません。

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