「次点」の意味と使い方・由来や例文

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「最も優れた人間の次に当たる人間のこと」という意味で、次点というのは何らかの賞において、優勝を果たした人の次に当たる人物という意味になります。

1番目ではなく、2番目という意味がある言葉なのです。

次点というのはそういう意味で使われることが多いですから、準優勝という扱いに近いかもしれませんが、準優勝といった具体的な称号があるときには使いません。

「次点」の意味

次点というのは、特定の賞などを決める際に優勝者の次に当たる人のことを指しています。

優勝者の次に当たる人ということは準優勝ということになりますが、そういった言い方をするときにはあくまでも準優勝者という言い方をすることになるので、次点という表現を使うことはありません。

そういう部分が注意点となるので知っておきましょう。

「次点」の使い方

次点という言葉は、優勝者の次に当たる人を指しているものの、具体的な称号が1位のみに与えられるケースで使います。

つまり、2位とか、準優勝などの称号がないときに使うのです。

本来は優勝者のみしか発表しないが、ついでに2番目に当たる人も発表するというようなときに、次点という言葉を使っていくので、あくまでも次点はついでという扱いなのを知っておくべきです。

「次点」の例文

「今回優勝した作品はこちらで非常に素晴らしい出来栄えとなっています。

今回出品された作品の中では1番であることは間違いないでしょう。

しかし、今回は全体的にレベルが高く、それ以外にも素晴らしい作品がいくつかありました。

残念ながら優勝を逃した作品が多くあった中で、優勝作品の次点にあたるのはこちらになるのです。」

次点はついでの発表される2番目に当たるもの

次点というのは、トップの次の人という意味で、2番目の人という意味があるため、そういったときに使う言葉なのです。

次点というのは優勝者以外に称号が存在しないようなケースで、本来優勝者以外を発表する気がないようなときに、ついでに発表するときに使うことが多いので、扱いとしてはそういうものであるという点は知っておきましょう。

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