「エリンギ」と「松茸」の違い・意味と使い方・使い分け

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エリンギと松茸は同じキノコ類の食べ物で、見た目も似ていますが全く違います。

エリンギは香りがなく、安価で誰でも購入することができ、年中購入するおとができ、味がありません。

松茸は香りが高く、秋のみに楽しむことができ、高額で味はとても高尚な味がします。

エリンギの意味

きのこ類の食べ物で、年中購入することができます。

価格も1パック100円前後で誰でも簡単に購入することができます。

香りはありません。

調理法はバター炒め、野菜炒め等ソテーに向いています。

味がないので他の食べ物と合わせるか、調味料を使う必要があります。

松茸の意味

赤松の根元に生えるキノコ類の食べ物です。

価格は中国産でも1パック3000円前後、国産だと数万円は下らない高額な食べ物です。

香りが強く、調理法はすきやき、松茸ごはん、土瓶蒸し、焼き松茸と香りが楽しめる調理方法が多いようです。

秋にしか採れない食べ物なのでその季節にしか食べることができません。

エリンギで松茸ごはん

松茸が買えない人の為に一時流行ったレシピなのですが、エリンギを薄く細く切って、インスタントの松茸のお吸い物や松茸ごはんの素と一緒に炊飯器でご飯を炊けば松茸ごはんを楽しめるという代物です。

くだらないと思いながらも一度やってみましたがとても美味しく十分楽しむことができました。

まとめ

エリンギと松茸は似ていますが、1年間に食べる回数は全く違います。

松茸はその年食べれないことが多いのですが、エリンギは年中食べることができます。

似ている食べ物なのにどうしてこうも違うのかと疑問に感じることがあります。

香りがあるとないの違いだけでこうも差がつくものなのですね。

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