「道次」と「道半ば」の違い・意味と使い方・由来や例文

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道次は「行く道の途中のこと」。

どこかに向かっている最中という言い方ができます。

あまり有名な表現ではないので、知らない人は多くいると思われます。

道半ばは「目的地までの道のりの途中のこと、目標などがまだ達成されていないこと」。

道次の意味に似ているものの、ちょっと違う意味もあるので、そこは知っておいた方がいいです。

「道次」の意味

道次とは、行く道の途中のことです。

特定の目的地に向かっている途中という意味で使うことが可能な言葉になります。

日常的に使うことができるシーンはそれなりにありそうですけど、実際に使われる機会は多くないでしょう。

どうしても知名度が高くない言葉になるので、知っている人が少ないと思われますし、馴染みは感じづらいです。

「道半ば」の意味

道半ばとは、目的地までの道のりの途中のこと、目標などがまだ達成されていないことです。

道次の意味にそこそこ似ているものの、全く同じではないです。

したがって、違いがある点は理解しておきましょう。

知名度に関して言えば、道半ばの方が基本的には高いでしょう。

こちらが使われる機会の方が多いと言えると思われるのです。

「道次」と「道半ば」の用法や用例

「今日は道次においてちょっと休憩をする必要がある。

それなりに長い道のりだから、このままずっと歩き続けるのはさすがにきついと言えるのではないか。」

「道半ばで夢を諦めるというのは非常に辛い。

したがって、なんとかまだ続けてみようと思うんだ。

ただ、どうしても無理だと思ったら、そのときに諦めようと思っているんだ。」

道次と道半ばは同じような意味がある

道次と道半ばは意味はそれなりに似ています。

ともに特定の場所に行くまでの途中という意味があります。

したがって、これらの言葉は同じような場面で使うことができるのです。

ただ、道半ばの場合には目標などが達成されていない状況でも使うことができるので、そこに関しては知っておいてほしいです。

違いと言える箇所もちゃんとあります。

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