「細大」と「大小」の違い・意味と使い方・由来や例文

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細大は「小さいことと大きいことの両方のこと」。

こういった意味なので、両方を同時に意味するケースで使用します。

そういったシーンはたまにあるでしょう。

大小は「大きいか小さいかということ」。

特定のもののサイズに関して述べるようなシーンで使う言葉になります。

大小はそれなりに有名な言い方であり、細大と比べると、使用頻度は高いです。

「細大」の意味

細大とは、小さいことと大きいことの両方のことです。

こういった意味の言葉ですから、使える場面はやや限定的と言えます。

小さいことと大きいことの両方を意味するシーンがそこまで多くないため、頻繁に使うとは言い難いです。

また、細大という言葉の知名度はそんなに高くないため、馴染みは感じづらい表現になると言えるでしょう。

「大小」の意味

大小とは、大きいか小さいかということです。

特定のもののサイズがどうかというシーンで使っていく言葉になりますが、単に大きいものと小さいものの両方を表す意味でも使われることがあります。

大小という表現は細大と比較すると、かなり有名でしょう。

したがって、意味はそこそこ近いものの、使用頻度はこちらの方が高いと評価できます。

「細大」と「大小」の用法や用例

「今回の計画に関して、失敗したときのリスクについて考えておきたい。

細大としてどういったデメリットがあるか、そこを考慮しておくべきだと思うんだ。」

「今回の件に関しては問題としての大小は関係ない。

小さいから問題ないとは言えないわけだ。

したがって、次からは同じ問題を起こさないように気を付けてほしいんだ。」

細大と大小は意味がそれなりに似ている

細大と大小に関しては意味は割と似ている状況です。

したがって、区別しづらいと感じる可能性もあります。

でも、意味は似ていても、使用頻度は異なっていると評価できます。

一般的には大小の方がメジャーな言い方になるので、こちらの方が使われる機会はどうしても多くなります。

両者はそういう部分で区別をしていくことができます。

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