「しんみり」と「湿っぽい」の違い・意味と使い方・由来や例文

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しんみりは「心が沈んでいる状況のこと」。

なんとなく気分が落ち込んでいるとか、そういうケースで使います。

特定の人の気持ちに対しても使えますが、雰囲気に対しても使えます。

湿っぽいは「湿気を感じる状況のこと、気分が沈んでいる状況のこと」。

後者の意味については、しんみりに近いです。

したがって、同様のシーンで使っていくことができます。

「しんみり」の意味

しんみりとは、心が沈んでいる状況のことです。

気分が暗いとか、落ち込んでいると評価できるような場面で使います。

基本的には人に対して使用することが多いものの、その場の雰囲気などに対しても使用できると言えるでしょう。

知名度は割と高い言葉になるので、多くの人たちが知っている可能性が高いと評価できると思われます。

「湿っぽい」の意味

湿っぽいとは、湿気を感じる状況のこと、気分が沈んでいる状況のことです。

湿気があると言える場面でも使うことができますが、気分が沈んでいるケースでも使用できるので、ここは知っておきましょう。

そして、湿っぽいについてはしんみりと同じような意味を持っていると言える状況です。

だから、共通点が存在していると評価できるはずです。

「しんみり」と「湿っぽい」の用法や用例

「こうして大敗を喫すると、どうしてもしんみりしてしまう。

しかし、明日も試合はあるのだから、気持ちは切り替えていかないといけないだろう。

このままの気持ちを引きずってはいけない。」

「どうしても湿っぽい雰囲気になると、誰も何も喋らない。

ただ、こういう状況が続くと、雰囲気はずっと暗いままだからな。

なんとか状況を変えたいのだが。」

しんみりと湿っぽいは意味はそこそこ似ている

しんみりと湿っぽいは割と意味が似ている状況と言えるでしょう。

ともに気分が沈むようなケースで使うことができますから、同じようなシーンで使用できる表現になると言えるはずです。

ともにそれなりに知名度が高い言い方になるので、多くが知っていると評価できるはずですし、自分でも使ったことがある可能性が高いでしょう。

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