「所構わず」と「行く先々」の違い・意味と使い方・由来や例文

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所構わずは「場所を選ばない状況であること」。

何かをするにあたって、場所は関係ないという意味になります。

つまり、どんなところでも特定の行為を行うという意味です。

行く先々は「出かけた先のすべてのこと」。

いずれの場所に出かけたときにおいてもという意味であり、場所を選ばないという状況に似ているので、所構わずに意味は近いです。

「所構わず」の意味

所構わずとは、場所を選ばない状況であることです。

場所を選ばないで、いろいろな場所においてという意味になります。

したがって、具体的な場所はあまり関係なく、不特定多数の場所を対象にしていくのです。

表現としてはそれなりに有名であり、多くの人たちが知っていると言えるはずです。

実際に使う機会はたまにあるのではないかと思われます。

「行く先々」の意味

行く先々とは、出かけた先のすべてのことです。

出かけた先のいずれにおいてもという意味であり、そういった場所で何かが毎回起きるといったケースで使用することが多いでしょう。

そのため、場所を選ばないという点においては、所構わずにかなり似ている表現と評価できると思われます。

行く先々という言葉は結構知名度が高い状況と評価できるはずです。

「所構わず」と「行く先々」の用法や用例

「私は所構わずゲームをやりたがる性格で、実際にいろいろな場所でゲームをやっている。

それくらいにゲームが好きなんだよ。

携帯機であれば、場所に関係なくプレイできるからね。」

「あの人は行く先々で出会うんだよな。

きっと考えることが似ているんだろうな。

だから、同じような場所に向かう状況となるのだろう。

不思議なものだよな。」

所構わずと行く先々は意味が近い

所構わずと行く先々は意味が似ていると言えます。

どちらも場所に関係なくという意味で使うことができるのです。

ただ、行く先々については、あくまでも向かった先における場所なので、そこはポイントになるでしょう。

両者は意味がかなり似ていると言えますけど、全く同じとは言えないので、そこは知っておくといいと思われるのです。

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