「色消し」と「艶消し」の違い・意味と使い方・由来や例文

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色消しは「ものの色つやを消すこと、面白みをなくすこと」、こういった意味で使うので、色に関係ないシーンでも使用することができると言えます。

艶消しは「光沢をなくすこと、面白さが削がれること」。

後者については色消しに似た意味と言えます。

でも、艶消しの場合にはたいていは前者の意味で使われることになりますけど。

「色消し」の意味

色消しとは、ものの色つやを消すこと、面白みをなくすことです。

単純な意味では前者になりますが、実際は後者の意味の方がよく使われやすいと評価できるでしょう。

何らかの部分の面白い部分を消してしまうということで、ネガティブな意味合いで使われやすいと言えるのです。

でも、言葉の知名度としてはあまり高くないと言えます。

「艶消し」の意味

艶消しとは、光沢をなくすこと、面白さが削がれることです。

前者の意味の方が理解しやすいと言えるものの、後者の意味で使われることもあります。

だから、色消しと同じような面を持っていると評価できるわけです。

色消しと全く同じ意味ではありませんけど、かなり似た意味の表現になるので、混同しないようにすべきでしょう。

「色消し」と「艶消し」の用法や用例

「色消しをすべきではないものがある。

そういったことをすると、せっかく面白いものが台無しになってしまうからな。

何も手を加えない方がいいこともあるんだ。」

「艶消しをすると、光沢が消えてマットな見た目に変わるな。

艶があった方がいいか、ない方がいいかは個人の好みも関係してくるが、俺はマットな方が好きかな。」

色消しと艶消しは基本的に意味は同じ

色消しと艶消しは意味の違いはほぼありません。

どちらも艶を消すこと、面白みをなくすことという意味で使用することができます。

そのため、両者は意味の違いはほぼないと評価できるはずです。

両者ともに面白みを消すという意味があるので、そこはポイントでしょう。

見た目からは想像できない意味と言えると思われる状況でしょうから。

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