「岐路」と「分岐点」の違い・意味と使い方・由来や例文

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岐路は「分かれ道のこと」。

どちらかと言えば、通常の道において使うよりも人生などの選択を迫られるシーンで使うことが多い言葉です。

分岐点は「道が分かれている地点のこと」。

意味は岐路にかなり近いです。

ただ、分岐点に関しても通常の道のみではなく、人生における選択肢が存在するシーンで使うことが多いと言えます。

「岐路」の意味

岐路とは、分かれ道のことです。

どちらかと言えば、通常の道というよりは人生における選択肢において使うケースが多いです。

複数の選べる選択肢があるようなときに、実際に岐路という言葉を使用していきます。

岐路に関しては比喩として用いられることが多いので、現実においてはたまに見聞きすることがあり、馴染みを感じている人も多くいるでしょう。

「分岐点」の意味

分岐点とは、道が分かれている地点のことです。

道が分かれている地点に差し掛かったときに分岐点という言い方をしていきますけど、これに関しても比喩という形で人生における選択肢として使われることが多いです。

いずれかの道を選ばないといけないシーンにおいて、分岐点という表現を使うので覚えておくと良いと言えるのです。

「岐路」と「分岐点」の用法や用例

「俺は今まさに人生の岐路に立たされている。

ここからの選択が今後の俺の人生を大きく変えることになりそうだ。

したがって、本当に慎重に選ばないといけないだろう。」

「今の俺には複数の選択肢がある。

この会社に居続けるか、思い切って転職をするか、どっちを選んだ方が良いかは分からないが、間違いなく人生の分岐点になる場面だ。」

岐路と分岐点はほぼ同じ意味として使われる

岐路と分岐点はどちらも分かれ道といった意味を持っていますが、どちらかと言えば人生における選択肢としての意味で使われやすい言葉です。

だから、そっちの意味で覚えておいた方が良いです。

岐路と分岐点についてはほとんど同じ場面で使用されるので、どちらを使っても構わないでしょう。

どちらも同じくらいの知名度だと思われますし。

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