「バックレ」と「トンズラ」の用法や用例・意味と使い方・由来や例文

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バックレは「学校や会社などを自己都合的な理由で、無断で休むこと」。

本来登校、出勤すべき日に無断で欠席、欠勤する際に使います。

トンズラは「どこかに逃げること」。

主に悪いことをした人が、居場所を知られないように逃げるケースで使われます。

つまり、逃げている人が何らかの悪事を働いたときに使える言葉と言えるでしょう。

「バックレ」の意味

バックレとは、学校や会社などを自己都合的な理由で、無断で休むことです。

若者が使う言葉と言え、ある程度の年齢以上の人たちはまず使いません。

学校や仕事に行きたくないときに、無断で休む際に使うことが多く、バックレをすると、学校や会社などはその対応に困ることになります。

だから、バックレは社会的に非難されやすい行為です。

「トンズラ」の意味

トンズラとは、何らかの悪い行為をした人物が逃げることです。

自分の居場所を悟られないために、行方をくらますという言い方もできます。

トンズラに関しても、悪事を働いた結果逃げることなので、社会的には非難されやすい言葉と言えます。

単に逃げるだけではなく、悪事を働いた後に逃げるというのがポイントと言えるでしょう。

「バックレ」と「トンズラ」の用法や用例

「うちのお店のバイトが突然来なくなったんだが、やっぱりバックレかな。

最近の若者はこういうケースが割とある。

だから、お店としても困ってしまうんだよね。」

「窃盗犯がトンズラしたらしい。

今のところを居場所が掴めていないようだが、早く犯人捕まらないかな。

早く捕まってくれないと、安心して毎日を送ることができないよね。」

バックレとトンズラはどちらも逃げること

バックレとトンズラに関してはどちらも逃げることです。

バックレは学校や仕事から逃げることで、トンズラは悪事を働いた結果、捕まらないように、見つからないように逃げることです。

したがって、同じような意味の言葉と評価できますけど、それぞれを使うシチュエーションに違いがあるので、そういった部分については知っておきましょう。

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