「同室」と「相部屋」の違い・意味と使い方・由来や例文

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同室は「ある人と同じ部屋になること」。

自分以外の人間と同じ部屋で過ごすとか、そういうケースで使われる表現になると言えます。

そこそこ有名な言い方でしょう。

相部屋は「他の客と同じ部屋に泊まること」。

見ず知らずの客と同じ部屋に泊まるシーンで使います。

知り合い同士の場合には、こういう表現は使わないと言えるでしょう。

「同室」の意味

同室とは、ある人と同じ部屋になることです。

自分以外の人と同じ部屋になるケースで使います。

何らかの宿泊施設などを使うシーンで使われることが多い言葉になります。

同室を経験したことがある人はそこまで多くないかもしれませんが、この言葉はそれなりに有名です。

多くが知っている言い方になると評価できると思われます。

「相部屋」の意味

相部屋とは、他の客と同じ部屋に泊まることです。

客という点はポイントになります。

したがって、基本的には赤の他人と同じ部屋に泊まるような場面で使用する言葉になります。

相部屋という表現はかなり有名ですけど、これを経験したことがある人はあまりいないでしょう。

同室と似ている表現ではありますが、全く同じ意味ではありません。

「同室」と「相部屋」の用法や用例

「修学旅行の部屋割りだが、俺は友達と同室になることができた。

これで楽しみが1つ増えたと言える。

やっぱりある程度仲がいい人たちと同じ部屋にならないとつまらないから。」

「相部屋というのは、個人的にはどうしても避けたいんだよな。

俺は人見知りが激しいから、赤の他人と同じ部屋で過ごすというのは、どうしても苦手なんだよ。」

同室と相部屋はやや意味が似ている

同室と相部屋はともに自分以外の人間と同じ部屋で過ごす、泊まるといったケースで使う言葉になります。

したがって、両者はそれなりに共通点があると評価できるのです。

ただ、相部屋は赤と他人が対象になるケースが多いので、そこはポイントになります。

ともにそれなりにメジャーな言い方になりますから、知っている人は多いでしょう。

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