「順不同」と「無作為」の違い・意味と使い方・由来や例文

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順不同は「順番を気にしないこと」。

何かを並べていくときに順番は関係ないと言えるような場面で使っていきます。

かなり有名な表現になるでしょう。

無作為は「作為が一切ない状況のこと」。

別の言い方をすればランダムや偶然といった言葉になります。

順不同と同じような意味で使うこともできますが、意味は異なっている部分もあります。

「順不同」の意味

順不同とは、順番を気にしないことです。

順番通りといった状況ではなく、順番に関係なく並んでいるようなケースで使う言葉になります。

それなりに有名な言葉であり、いろいろな場面で使われています。

知名度は結構高い状況なので、知っている人もかなり多いでしょう。

それなりに馴染みを感じやすい言い方になると思われます。

「無作為」の意味

無作為とは、作為が一切ない状況のことです。

意図しない状況という意味であり、偶然発生したようなケースに対して使っていきます。

順不同と同じ意味ではないものの、同じような意味で使うことができる場面もあるでしょう。

したがって、そこは知っておいてほしいです。

使用頻度は順不同と同じような状況と言えると思われます。

「順不同」と「無作為」の用法や用例

「この問題は正解が2つあるから、そこはポイントだ。

ただ、2つは順不同で解答して構わない。

したがって、順番はどうでもいいということだから、そこは覚えておくといい。」

「このアンケートは回答者の属性を限定せずに、無作為に選んでいる。

したがって、偏った結果にはなりづらいと思われるんだ。

いろいろな人たちが回答しているわけだから。」

順不同と無作為は意味が似ている部分がある

順不同と無作為に関しては意味はそれなりに似ています。

完全に同じ意味とは言えないものの、少なからず似ている部分はあるはずですから、そこは知っておいてほしいです。

また、これらの言葉は使用頻度は特に変わらないと言えるのではないかと思われます。

したがって、そういう箇所において差を感じることはしづらいと評価できるでしょう。

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