「まじまじ」と「じっくり」の違い・意味と使い方・由来や例文

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まじまじは「視線をそらさないで、ずっと見つめていること」。

特定の対象をただじっと見ていると言えるケースで使う言葉です。

そこそこ有名な言い方になります。

じっくりは「時間をかけて丁寧に物事を行うこと」。

何かを見つめるときにも使えるので、そういう意味ではまじまじと似た意味であると評価できると思われるのです。

「まじまじ」の意味

まじまじとは、視線をそらさないで、ずっと見つめていることです。

特定の対象をとにかくずっと見続けているケースで使い、視線をそらさないという点は大きなポイントになるはずです。

まじまじという言い方はそれなりに知名度が高いので、知っている人はかなり多くいると思われます。

日常的に使いやすい言い方になるでしょう。

「じっくり」の意味

じっくりとは、時間をかけて丁寧に物事を行うことです。

やや漠然とした意味の言葉になっているので、いろいろなシーンで使うことができるでしょう。

じっくりの方が使用頻度は高いと思われます。

ただ、まじまじの意味と似ている部分もあるため、そこは知っておいた方がいいでしょう。

同様の場面で使用できる余地もありますから、そこはポイントになります。

「まじまじ」と「じっくり」の用法や用例

「滅多に見ることができないものを見るときには、思わずまじまじと見てしまうと言える。

やっぱり2度と見ることはできないと言えるかもしれないからな。」

「物事はじっくりと行った方がいい。

急いでやろうとすると、思わぬところでミスをする可能性もあるからな。

だから、できる限り慎重に注意しながらやっていく必要があるだろう。」

まじまじとじっくりは意味が似ている

まじまじとじっくりは意味は全く同じではないですけど、似ている状況と言えます。

まじまじはじっと見つめているケースで使いますが、じっくりは時間をかけて物事を行うケースで使うので、じっくりに関しては時間をかけて何かを見つめるケースでも使用できますし、まじまじの意味にそれなりに似ていると評価できると思われるのです。

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