「オーナー」と「オナー」の違い・意味と使い方・由来や例文

B!

オーナーは「不動産物件などの持ち主、所有者のこと」。

「所有者」と言い換えると分かりやすい。

オナーは「名誉のこと」。

「名誉」と言い換えると分かりやすい。

「オーナー」と「オナー」は発音が酷似しています。

「オナー」はゴルフ用語ですが、英語の発音は「アナー」に近くなります。

「オナー」は名誉と言う名詞ですが、ゴルフ用語では「名誉を勝ち取った人」と言う意味になります。

「オーナー」は所有者

「オーナー」はゴルフ用語にはありません。

一般的にものの「不動産の所有者、物の持ち主、会社の所有者、球団の所有者」と言う意味です。

ゴルフで「オナー」のことを「オーナー」と言う人がいるので、紛らわしくなります。

「次のコースのオーナーは誰だ」ではなく「オナーは誰だ」が正しいのです。

最初にボールを打つ人のことなのです。

「オナー」は名誉のこと

「オナー」は名誉と言う英語です。

ネイティブは「アナー」と発音します。

「honor」と綴り、「h」は発音しません。

ですから「オナー」となるのです。

ゴルフでは前のコースにおいて一番打数が少なくホールインした人に与えられる名誉であり、次のコースにおいて最初に打つ権利を与えられる人と言う意味になります。

決して「owner=所有者」ではないのです。

「オナー=honor」と「オーナー=owner」

「オナー=honor」は名誉のこと、「オーナー=owner」は所有者のこと。

発音もスペリングも異なる別の言葉です。

ゴルフの「オナー」のことを「オーナー」と言う人がいるので混同します。

「オーナー」は所有者の意味と分かっていておかしいとは思わないのでしょうか。

ひょっとすると「最初に打てる権利の所有者」と思っているかも知れません。

「オーナー」と「オナー」とは

「オーナー」は所有者、持ち主と言う意味です。

会社の所有者も「オーナー」と言います。

ゴルフには無縁の言葉です。

よく「オナー」を「オーナー」と混同して発音している人がいますが、誤用となります。

「オナー」はゴルフ用語で、次のコースで最初にボールが打てる人のことです。

誰でも良い訳ではなく、前のコースで打数が一番少なかった上手な人に与えられる「名誉」あることなのです。

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