「どっさり」と「わんさか」の違い・意味と使い方・由来や例文

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どっさりは「何かがたくさんある状況のこと」。

通常では考えられないほどの量があるようなシーンで使っていきますけど、かなり有名な表現なので、それなりに見聞きする可能性があります。

わんさかは「ものがたくさんある状況のこと、人がたくさん押し寄せてくること」。

どっさりと同じ意味もありますけど、異なる意味もある状況です。

「どっさり」の意味

どっさりとは、何かがたくさんある状況のことです。

何らかのものがたくさんあればいいので、意味は非常にシンプルですし、かなり多くの場面で使用できる言葉であると評価できます。

どっさりという言葉はそれなりに有名なので、多くが聞いたことがあると言えるでしょう。

馴染みをそれなりに感じやすい表現になると思われます。

「わんさか」の意味

わんさかとは、ものがたくさんある状況のこと、人がたくさん押し寄せてくることです。

前者の意味はどっさりに近いですけど、後者の意味は独特であると評価できると思われます。

実際、わんさかについては後者の意味で使用されることが多いのではないかと思われます。

人が多くいる、やって来るような状況で使われやすい言葉になるのです。

「どっさり」と「わんさか」の用法や用例

「これだけの現金を家の中でどっさりと置いてあると、泥棒などが入ったときの心配をしてしまうんじゃないかと思うんだが。

でも、身近なところに現金がないと不安な人もいるからな。」

「今日みたいにお客さんがわんさかやってきてくれると、商売は非常に楽なんだけどね。

でも、実際は一年中こういう状況とはいかないし、なんとか少しでもお客さんを増やす努力をしていくべきだね。」

どっさりとわんさかは意味は似ている

どっさりとわんさかについてはともに何かがたくさんある状況を指しています。

したがって、状況としては似ていると言えるので、意味もかなり近いと評価できるはずです。

ただ、わんさかは人がたくさん来るような状況においても使うことができますから、そこに関しては一応の違いになるということで、覚えておくといいのではないかと思われます。

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