「崖道」と「岨道」の違い・意味と使い方・由来や例文

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崖道は「崖の際を通る道のこと」。

つまり、かなり危ない道と言える場所です。

一歩間違えれば落ちてしまうような、かなり危険性が高いエリアになるわけです。

岨道は「石がごつごつした山道のこと」。

要するに歩きにくい山道に対して使っていきます。

だから、危険とまでは言えないとしても、歩くのが困難に感じることは頻繁にあるはずです。

「崖道」の意味

崖道とは、崖の際を通る道のことです。

崖のそばにできている道という意味であり、滅多にみられる光景ではありません。

こういった意味を実際に通るケースもほとんどないでしょうし。

しかし、世の中にはこういう状態の道は確実に存在しており、そういったときに崖道という言い方をしていきます。

かなり危ない場所なので、できるだけ近づかない方がいいでしょうけど。

「岨道」の意味

岨道とは、石がごつごつした山道のことです。

こういった地形になっている道は実際にありますけど、現実において遭遇する確率はかなり低いでしょう。

したがって、多くの人たちにとって馴染みを感じづらい存在と言えると思われます。

でも、実際に岨道に遭遇したときにはかなり注意をしながら歩かないと危険であると評価できると思われます。

「崖道」と「岨道」の用法や用例

「この付近は崖になっているが、ここを通らないと先に進めない。

この崖道は落ちたら死ぬ可能性があるから、そのつもりで歩いて行かないといけないだろう。」

「この辺は岨道になっているな。

したがって、地形がごつごつしているから非常に歩きにくい。

転ぶ可能性があるから、そういった部分を頭に入れておいた方がいいだろう。」

崖道と岨道はともに歩きにくい道のこと

崖道と岨道は状況としては全く同じではありませんが、ともに歩きにくい道という意味があります。

したがって、実際にこういった場所を歩くときには、かなり注意をしておく必要があるのです。

特に崖道に関しては、崖に面しているようなところにあるため、かなり危険と言えるので、滅多に遭遇しない状況になると思われるのです。

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